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人材派遣のデメリット
人材派遣で働くにはデメリットもついてきます。それを踏まえて考えてみましょう。
事務職
事務職とひとくちに言っても種類はたくさんあります。一般事務や営業事務、経理や総務・人事。金融事務や企画・広報なども事務職になります。ここには通訳や翻訳の仕事も含まれるでしょう。経験があれば、それなりに時給は高く設定できますし、人ができない仕事をできる人は、高い時給を出しても派遣先は人材を必要としてきます。事務職を希望する場合は、パソコンの基本操作は必須になるでしょう。パソコンの操作を一から説明する時間はありません。
営業・サービス職
営業やサービス職には、商品の購入を促す接客業務である販売、製造や物流のように、倉庫内での物品の搬入や搬出、梱包・仕分け作業や検品などが含まれます。その他に、定型的な作業による製造であったり、インテリアコーディネーターやインテリアプランナーなどもサービス職に該当するでしょう。営業は、企業から指定された事業戦略を、現場で実践したりして業績を上げていきます。
技術職・その他専門職
比較的時給に高値が付けられている職種に該当するのが、技術職や専門職です。これらは仕事としてできる人が不足しているため、時給も高く設定されているのです。ネットワークエンジニアやシステムエンジニア、プログラマやWEBデザイナーなどは引く手数多といえるでしょう。これらとは違った分野で、医療事務や看護師・准看護師は人手が足りない状況なので、好待遇で仕事を請けることが予想されます。技術職や専門職は未経験では務めることはできない場合が多いです。